■妻に対してだけ性欲がわかないのは魅力が無いから?

 

好きという気持ちは変わらないが性的魅力は・・・

 

 

 

40代後半になって妻との性生活に悩みが出てきました。

 

 

ここ1年ほど、妻とセックスしようとしても勃たないんです。

 

 

気持ちを盛り上げようと普段とは違うことをしてみたり、
妻も刺激的な下着を着けたりと努力はしてくれているんですが・・・。

 

 

最後の手段としてバイアグラなどの薬にも頼ってみましたが、
効果はありませんでした。

 

 

ただ「勃たない」とは言いましたが、決して不能というわけではなく、
エロ画像や動画を見ればちゃんと勃つんですよね。

 

 

さらに大きな声では言えませんが、
風俗に行けば何の問題も無くセックスも出来るんですよ。

 

 

でも妻相手になると・・・要するに、いわゆる「妻だけED」の
状態なんです。

 

 

妻は筆者よりも10歳以上も若く(30代半ば)、
結婚後に極端に太るなど外見が大きく変わったわけではありません。

 

 

手前味噌ですが、友人には
「奧さんが若くてキレイで、毎晩大変だな」と羨ましがられる
ほどなんですよ。

 

 

なので決して妻に魅力が無いわけじゃないですし、
筆者も妻に魅力を感じていると思うんですよね。

 

 

「思う」というのは、ムラムラしなくなったというか、
求められたり刺激的な下着を着けられたりすると
逆に醒めるような感じがすることがあるんです。

 

 

これまでは「好き」という感情の中に性的魅力が
それなりの大きさを占めていました。

 

 

結婚生活が進むに連れて「好き」という感情の大きさは変わらない
ものの、その中で性的魅力が占める割合が減ってきていると
いうことでしょうか。

 

 

■結婚前はしていたのになぜ?

 

付き合っていた頃は抱きたくてしょうがなかったのに・・・

 

 

 

今でこそ妻とはセックスレスに近い状態になっていますが、
結婚前はそれこそ逢えば必ずセックスしていました。

 

 

もちろん妻の体が目当てだったわけではありませんが、
逢えば「抱きたい」「セックスしたい」という気持ちになってたんです。

 

 

付き合っていた当時、筆者は30代だったにも関わらず、
恥ずかしながら次はいつ逢えるのかを指折り数えているほどでした。

 

 

要するに、彼女(今の妻)を目の前にすれば「抱きたい」という感情が
抑えられないぐらい好きだったんですよ。

 

 

ひょっとすると結婚前は逢えない時があるからこそ、
逢った時にはあれほど感情が昂ぶったのでしょうか?

 

 

しかし今でも出張で2〜3日家を空けることはありますし、
帰ってきて2〜3日振りに妻の顔を見ても付き合っていた頃のような
感情は湧いてこないんですよね。

 

 

かといって、出張中に浮気をしたり風俗に行ったりしてたわけじゃ
ないですけど・・・。

 

 

そうするとやっぱり、自分でも気付かない内に妻に対する愛情が
薄れていってるのかなぁ・・・。

 

 

■愛情の表現が変わってきたから

 

セックスだけが愛情表現じゃない!

 

 

 

結婚前、毎日のように逢うことが出来ない時には
セックスが最大の愛情表現であったように思います。

 

 

体を重ね合ってる時が一番互いの愛情を感じられる時だったんです。
(ひょっとして妻は違ったのかな?・・・)

 

 

でも結婚してからは、出勤時に妻が見送ってくれたり、
帰宅時に温かい食事が用意されていたりなどといったことに
妻の深い愛情を感じるようになりました。

 

 

要するに毎日一緒に居る時間が多くなればなるほど、
セックス以外の部分で互いの愛情を感じるようになるといった
感じでしょうか。

 

 

今思えば、付き合い始めの頃の感情は性的な色合いが強い
「好き」でした。

 

 

それが付き合いが長くなるに連れて性的以外の部分が大きくなり
「愛してる」というふうに変わり結婚しました。

 

 

そしてそれが今では、何もかもをひっくるめて「愛おしい」というように
なっているように思います。

 

 

これは筆者だけの思いなので、今度妻にも聞いてみたいと思います。

 

 

■心理的な要因

 

「妻だけED」の原因は自信の無さ?

 

 

 

妻とのセックスレスについて言い訳や自己弁護をしてきましたが、
「妻だけED」は一体何が原因なのでしょうか?

 

 

結婚して子供が出来ると互いを「パパ」「ママ」と呼び合うようになり、
相手を性的対象と見られなくなった、って話をよく聞きますよね。

 

 

筆者の場合、妻との間にまだ子供は居ないので
互いのことは名前で呼び合っています。

 

 

しかし妻のことを「ママ」と呼んでいることを想像したら、
抱きたいという気持ちにならないのはよく分かります。

 

 

それから、妻以外の女性経験が少ないと「妻だけED」になりやすい
傾向があるそうです。

 

 

セックスすることに慣れておらず、自分のセックスに自信が無くて
精神的に大きな負担が掛かるからなんだとか。

 

 

確かに、経験が浅かった頃は経験豊富な女性とのセックスに
気後れしてたなぁ・・・。
(それでもその頃はギンギンでしたけど)

 

 

いずれにしても「妻だけED」は心理的な原因に依る場合が
多いということです。

 

 

筆者の場合は子供も居らず、妻以外の女性経験もそれなり
(あくまでもそれなり)にあるので当てはまらないような気も
するんですが・・・。

 

 

でも筆者や妻の両親に孫の顔を早く見せたいという思いは常々あり、
それが知らず知らずの内にプレッシャーとなっていたのかも
しれません。

 

 

妻や両親から急かされてるわけじゃないんだけど、
年齢的なこともあるし、いわゆる「無言のプレッシャー」って
ヤツなんですかねぇ・・・。

 

■疲れているから

 

付き合っている時に「疲れているから」と断ったことはありますか?

 

 

 

妻や彼女からセックスを求められて断る時の言い訳として、
まず口を付いて出てくるのは「疲れてるから」ですよね。

 

 

仕事などで本当にクタクタになって、
1分でも早く寝たいと思う時はあります。

 

 

しかしよく考えてみてください、結婚前特に付き合い始めの頃に
「疲れてるから」って断ったことなんてないんじゃないですか?
(断れたことならありますが・・・)

 

 

筆者は誘われればもちろんしましたし、
誘われなくてもしたもんですよ。
(無理矢理ってことじゃないですよ)

 

 

ではなぜ結婚後には「疲れているから」と言い訳してまで
断るようになってしまうのでしょうか?

 

 

一つの理由として、セックスが「義務」になってしまっているからと
考えられます。

 

 

付き合っている時のセックスは、
身体的・精神的な満足を得るためのものなんだと思います。

 

 

要するにお互いに
 ・性欲を解消する
 ・愛情を確かめ合う
ためだけの行為だということです。

 

 

しかし結婚後はそこに「子作り」という目的が加わってきます。

 

 

特に子供が欲しいにも関わらずなかなか出来なかったりすると、
「排卵日の○日だからセックスしましょう」となったりしますよね。

 

 

そうすると、毎月「排卵日にセックス」というのが
『義務』になってしまうというわけです。

 

 

また結婚後の約束事として「セックスは週○回」と決めている人も
いるんじゃないでしょうか?

 

 

新婚当初は「週に○回しか出来ない」と思っていたのが、
年数を重ねると「週に○回はする」となり、
挙げ句は「週に○回もしないといけない」と変わってしまうのです。

 

 

要するに、「妻だけED」夫からするとセックスは快楽や
愛情を確認する手段ではなく、ただの『義務』になってしまっていると
いうことです。
(身勝手かもしれませんが・・・)

 

 

筆者の場合、別に子作りを急かされているわけではありませんが、
親や妻の年齢的なことをどこかで考えているのかなぁ・・・。

 

 

■まずは落ち着いたリラックスする空間を作ることが大切

 

男性はストレスを感じると勃起しない!?

 

 

 

夫婦でセックスをするのは「自宅の寝室」という場合が
ほとんどだと思います。

 

 

子供が居れば二人だけで外出するということも難しいでしょうし、
親と同居していれば寝室以外でセックスなんて出来ませんよね。

 

 

しかしそうすると「寝室=セックスをする場所」という意識になって
しまっている危険性があります。

 

 

新婚当初なら寝室に入っただけで興奮し勃起するなんてことも
あるかもしれませんよね。

 

 

ところが先に書いたようにセックスが義務になっている場合、
寝室に入ると「セックスをしなければならない」というストレスを
感じるようになります。

 

 

実はこの「ストレス」が大きな問題で、
男性は強いストレスを感じると勃起しなくなってしまうんですよね。

 

 

なので、「寝室はリラックス出来る場所だ」という意識を
持った方がより「セックスしたくなる」ということに繋がるのです。

 

 

「リラックスすると興奮しなくなるじゃ・・・」と思うかもしれませんが、
緊張状態だともっと興奮出来ないんですよ。

 

 

マンネリ打破という意味では、
自宅以外のラブホテルなどを利用するのも良いかもしれません。

 

 

しかし「セックスする場所」であるラブホテルは
精神的なストレスとなることもあるので注意が必要ですね。

 

 

■精がつく食べ物一覧

 

勃起をしたけりゃこれを食え!

 

 

 

「妻だけED」に限らず、男性は年齢を重ねると勃起するために
必要な栄養素が不足しがちになります。

 

 

勃起するのに必要な栄養が取れる食材としては、
 ・アボカド ・オクラ
 ・生姜   ・牡蠣
 ・胡麻   ・ニラ
 ・納豆   ・うなぎ
 ・山芋   ・にんにく
などになります。

 

 

牡蠣やにんにくには、精子の素となる亜鉛が多く含まれています。

 

 

胡麻や山芋には、血管の拡張を助けたり男性ホルモンの増加させる
アルギニンが含まれています。

 

 

オクラやニラにはエネルギー効率を良くする働きがありますし、
それら以外の食材には血流を良くする効果があります。

 

 

EDの原因として考えられるのは、男性ホルモンや精子の減少、
そして血行不良です。

 

 

なので先の10種類はこれらの問題を解消するのに
うってつけの食材だと言えるのです。

 

 

でも夕食にこれらを使った料理ばかり出てくると、
セックスを急かされてる気になってしまいますよねぇ・・・。

 

 

■足りない場合はサプリで補う

 

精のつく食べ物・・・身体には良いけど毎日食べるのはストレス!

 

 

 

勃起に必要な栄養素を摂るためとは言え、
先の10種類ばかり食べるわけにはいきませんよね。

 

 

他のものだって食べたいですし、何より栄養素を必要量摂るのに
どれだけ大量に先の10種類を食べないといけないかってことです。

 

 

毎日同じ食材の入った料理を大量に食べる・・・
うん、間違いなくストレスですね。

 

 

折角身体に精をつけても、
精神的にストレスを与えていたら何の意味もありませんよね。

 

 

そこでサプリメントなどを利用することで不足した栄養素を補うと
良いのではないでしょうか。

 

 

精力剤までいかなくても亜鉛やアルギニン、
その他ビタミン類はサプリメントや栄養ドリンクで補うことが出来ます。

 

 

しかし中には食材のみで十分なものもあり、過剰摂取によって
副作用が出るものもあるので摂りすぎには注意してください。

 

 

またサプリメントや精力剤などを飲んだからといって必ずEDが
改善されるわけではないということも留意しておいてくださいね。

 

 

精力剤を妻が買ってテーブルに置いていたら・・・
興奮・・・はしないなぁ、やっぱストレスだな・・・。

 

■臭いで人間が興奮する理由

 

クンクン・・・ビンビン!

 

 

 

食べ物(味覚)や音楽(聴覚)に好き嫌いがあるように、
臭い(嗅覚)にも好き嫌いがあると思います。

 

 

一般的には良い臭いとされているのに好きじゃなかったり、
ほとんどの人がクサイと言う臭いが好きだったりと、
その嗜好は千差万別ですね。

 

 

ところで好き嫌いは別として、嗅ぐと興奮する臭いって無いですか?

 

 

昆虫や動物の中には、発情期になると性フェロモンとも言われる
臭いを放出して異性にそれを知らせるものもいます。

 

 

しかし、これまでに人間に性フェロモンは確認されておらず、
人間が臭いで興奮を覚える理由は分かっていないそうです。

 

 

確かに共通して興奮する臭いというものは無く、
嗜好と同じ様に興奮する臭いも人によって全然違いますよね。

 

 

香水や整髪料の臭いで興奮する人もいれば、
血や汗の臭いに興奮するという人もいます。

 

 

中には、突き抜け過ぎてて筆者には理解出来ませんが、
糞尿の臭いに興奮する人すらいるのです。

 

 

臭いで興奮を覚える要因として一つ考えられるのは、
記憶との結び付きです。

 

 

要するに、性的興奮を感じた状況とその時の臭いが結び付いて、
その臭いを嗅ぐと性的興奮を感じるということです。

 

 

具体的に言うと、よく通った風俗店のボディソープの臭いを嗅ぐと
興奮するってことですかね。

 

 

ということは、毎日のようにセックスしてした頃と同じシャンプーや
ボディソープを妻に使ってもらえば、あの頃と同じ様に興奮出来る
かもしれませんねぇ・・・。

 

 

■制約があると興奮する

 

暗くて見えない・・・ビンビン!

 

 

 

かつて付き合っていた女性(妻ではありません)に、
ある日「アイマスク」を使おうと言われたことがあるんですよ。

 

 

筆者が目隠しをされて彼女に責められた時、
いつもとは違う興奮を覚えました。

 

 

何も見えない恐怖感とイヤラシイことをされているという興奮が
入り交じった何とも言えない感じでしたね。

 

 

実は、視覚の制約と性的興奮を結び付ける事象がアメリカで
起こっています。

 

 

1965年11月9日の現地時間午後6時にニューヨークで
大規模な停電が起こりました。

 

 

復旧するのに12時間掛かったので、
住民達は一晩真っ暗闇の中で過ごしました。

 

 

するとその後妊娠した女性が急増し、
270日後にはニューヨークの産院が妊婦で溢れかえったそうです。

 

 

これは停電という視覚が制約を受けた中で、多数の人が性的興奮を
覚えセックスをしていたということに他なりませんよね。

 

 

また、面識の無い数人を真っ暗闇の部屋に入れると、
30分後には意図的に触れ合い始め、最終的に抱き合ったという
実験結果もあります。

 

 

視覚の制約と性的興奮は全く無関係とは言えそうにありませんね。

 

 

そういえば、以前台風の時に寝室の雨戸を締め切って寝た時は
ちょっとムラムラしたような気がするなぁ・・・。

 

 

妻に「目隠ししよう」とは言いにくいけど、
「真っ暗にして」なら言えるかも・・・。

 

 

■女性をサポートするラブコスメとは?

 

風俗嬢のあの香りの正体は・・・

 

 

 

「ラブコスメ」と言われても男性にはあまりピンと来ませんよね。

 

 

筆者もアダルトショップに売っている
 ・ローション
 ・香水 
 ・媚薬
 ・精力剤
などが「ラブコスメ」なのかと思ってしまいました。

 

 

「ラブコスメ」とはセックスの時に女性を美しく魅力的に
見せるためのもの、なんだそうです。

 

 

なのでローションや香水も含まれており、それ以外には
 ・潤滑ゼリー
 ・リップクリーム
 ・マスカラ
 ・ボディクリーム
なども「ラブコスメ」です。

 

 

ラブコスメを専門に扱う通販サイトには、
「フェラ専用リップ」や「デリケートゾーン用パフューム」などもあり、
見ているだけでちょっと興奮してしまいました・・・。

 

 

「デリケートゾーン用パフューム」を見て、
風俗店のお姉さんの陰部が甘い香りをしていたのを思い出し、
「これだったのか!」と思わず声が・・・

 

 

■男性機能を回復させるクラチャイダム

 

「クラチャイダム」を飲むとビンビン・・・になるかも

 

 

 

男性機能を回復させる精力剤が色々と販売されていますが、
中でも一番注目されているのが「クラチャイダム」です。

 

 

「クラチャイダム」はタイやラオスなどの東南アジア原産の植物で、
沖縄でも栽培されており、現在は国産の「クラチャイダム」もあります。

 

 

別名「黒ウコン」や「黒ショウガ」などとも呼ばれ、
あの「マカ」を越える精力増強効果があるとも言われています。

 

 

セックスミネラルとも言われる亜鉛や必須アミノ酸である
アスパラギン酸が豊富に含まれています。

 

 

さらにEDをもたらす血行不良改善に効果があるアルギニンの
含有量はなんと「マカ」の2倍!

 

 

それ以外にも、
 ・ポリフェノール
 ・アントシアニン
 ・セレン
などもバランス良く含まれています。

 

 

なので精力増強以外に、
 ・免疫力の向上
 ・眼精疲労の改善
 ・代謝機能の向上
などの効果も期待出来ます。

 

 

実は筆者も10日ほど前から妻には内緒で
「クラチャイダム」のサプリを飲んでいるんですよ。

 

 

元々妻以外には勃起するので、
そちらの方にはまだ期待したほどの効果はありません。

 

 

しかし飲み始めてから体調が良くなったような気もしますし、
何より「朝勃ち」の頻度が明らかに以前より増えました。

 

 

この「朝勃ち」を利用すれば妻とも・・・
よし!今度妻にこの「朝勃ち」を見せつけてやろう!
(引っぱたかれるかもしれませんが・・・)